いわき市小名浜【自分析☆4.6】支那そば一力で特ラーメン(醤油)を食べてみた。

ラーメン
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はじめに

それじゃあ今日も自分析始めるよー、分析コンピュータースィッチオン、ぴポパ(笑)

うすらがすら 見に来てくれてありがとうございますー

さて今回は福島県いわき市の、支那そば一力さんに開店直後にランチを食べにやって来たよー。(いわき市小名浜地区で根強い人気を誇るお店)

支那そば一力さんは知る人ぞ知るラーメンの鬼・故佐野実氏直伝の人気店で創業は恐らく平成12年頃にオープンしたお店。(以前はお店近くのテナントで営業していたよー。)

場所は店舗や住宅街に囲まれた一軒家的なお店、最寄り駅は少し遠い泉駅よりおよそ5kmの車で12分位の所にあり、いわき市小名浜支所の近くにあるからねー。

本日はランチを食べにお昼前に来店したよー。

簡単なお店の間取りを作成したので参考にしてねー。

これが支那そば一力さん、茶色と薄茶色が主体のとても綺麗で洋風な建物、恐らく自宅兼店舗の一軒家的なお店で2階が住居?で一階が食事スペース。

入口は駐車場側にあるので道路から暖簾のかかっているかいなかが少し分かりずらいが、店舗壁看板の下に営業中と準備中の立て札(横だけど笑。)が抜き差し出来る様になっているので道路から見ても営業しているかどうかが一目瞭然だねー。(まっ駐車場がいつもいっぱいなのでお店の前を通ったらすぐわかるけどけどねー)

道路側には志那そば一力さんの看板があるのでわかりやすいよー。

お店の入口

支那そば一力さんの入口、外観同様とても綺麗でどちらかといえば洋風だねー。

基本ウェイティングリスト等はなく並んだ順番で入店するシステムで店外には待合所等も無いよー。(店内には待合所があるので、開店したら店内で待てるよ。)

お店正面駐車場
お店横駐車場

駐車場はお店敷地内の入口正面と横側。

お店の前   12台 

お店の横   3台                             

およそ15台は停められるよー。

来店手順・所要時間

①空いている駐車場に駐車して、入店するよー。(開店時)

入口を入り正面にメニュー表があるので注文する商品を選ぶよー。           (今回は10時59分)

②入口から入り左手に券売機があるので注文する商品の食券を購入するよー。  

(今回は11時01分)

③席に座り食券を店員さんに渡すよ。(店員さんの誘導が無ければ好きな席に座るよー。) 

(今回は11時02分)

④料理が到着                                        (今回は11時12分)

⑤食事後はそのまま退店するよー。                                (今回は11時26分)

今回の所要時間(入店から退店まで)25分

このお店は店主(旦那さん)と女性店員(恐らく奥さんとお婆さん?)の3人で接客と配膳は女性店員さん2人で厨房は男性店主さんが切り盛りしていて、お店のかたもそこそこ親切なので初めての方でもそれなりに来店できるよー。

水曜日 お昼10時59分 1名 カウンター席

今回、支那そば一力さん、久々の来店です。(本当に久々の来店で数年ぶりかなー、でも自分的にはかなり好みのラーメン屋さんだよー笑。)

今回10時59分に到着して先客が1組(1名)で後客は後から後からお客さんが来店していてあっという間にほぼ満席、相変わらず凄い人気だねー。

券売機
券売機 拡大

支那そば一力さんのメニュー。

依然と変わらぬシンプルなメニューだが、これだけのお客さんが来店している所を見ると相変わらず熱狂的な人気があり、少ないと思うメニューも厳選してるのだなーと思わずにはいられない王道的メニューと言えるねー。

確か、季節で提供するメニューが違うのだと思ったよー。(詳しくはお店に聞いてね)

春から秋あたり(4月~11月)  塩ラーメンの提供(醤油ラーメンは通年提供)

冬から春あたり(12月~3月)  味噌ラーメンの提供(醤油ラーメンは通年提供)

メニュー表
一押しメニュー
営業カレンダー

入口を入った所にメニュー表とおすすめ、定休日のカレンダーが張られているよー。

久々に来店したがこの一押しメニューの特ラーメン、数年前とたった100円しか値上げされていないのに本当にびっくり、いやはや全部のせの特ラーメンが1100円とはコスパ良すぎるねー。

物価高騰による値上げが避けられないこのご時世、お店もかなり大変なのにねー。

お店の推しは、故・佐野実直伝の手打ち支那そばの醤油と塩味。一通り食べたことがあるが久々の来店にふさわしいものを選ばないとね。

分析スィッチオン、ぴポパ

分類

①ラーメン                                                                                          醤油味    ラーメン・ワンタンメン・チャーシューメン・チャーシューワンタンメン・ミニラーメン・特ラーメン

塩味     塩ラーメン・塩ワンタンメン・塩チャーシューメン・塩チャーシューワンタンメン・特ラーメン

つけ麵系   つけめん

②ご飯類                                       ミニチャーシュー丼(平日限定)                                                                                                                                                                                                                                                                                                

トッピング                                                   味付玉子

支那そば一力さんに来たらいつも特ラーメン、なので今回もいつもの特ラーメン(醤油)に決定ー。(久々なので醤油にしてみたよー。)

何とミニチャーシュー丼は150円(昔は100円)と激安でコスパ抜群だねー、ちなみに今の季節は特ラーメン(醤油or塩)のどちらも選べるよー。

カウンター席・テーブル席・店内待合所
ボックス席

料理を待っている間に店内の説明しちゃうねー。

入口正面にメニュー表が張られていて左手に券売機とカウンター席とテーブル席があり右手にはボックス席(テーブル席)があり厨房はカウンター席の正面にあるよー。食券購入後は店員さんに指定されない限り好きな座席に座って食券を渡すよー。

お店はベージュ色と茶色(お店外装色)で統一されたとても綺麗な店内。

カウンター席は厨房前にはあり店員さんがお冷や配膳をするための通路があり厨房は奥のスペース。入口の左右奥にはテーブル席があり一人でも家族連れでも対応出来るスペースになっているねー。(カンター席側のテーブル席は4人掛けで右手ボックス席は6人掛けのテーブル席みたいだねー。)

今回カウンター席に1人で着席したよー。

カウンター席
カスター

今回座ったカウンター席。店内同様とても綺麗で奥行きがあり左右の間隔も広めなので1人で座っても十分な広さって感じだねー。                    

ちなみにカスターは割り箸・レンゲ・白黒コショウ・七味唐辛子・つまようじ・冷水ピッチャー・ティッシュが用意されているよー。

特ラーメン(醬油)

注文してから9分、特ラーメン(醤油)が着丼。

以前(数年前の来店の為)と同じ器での提供、流石に具材の存在感が凄い、これぞ一力さんの特ラーメン(全部のせ)って感じの見た目でインパクト大。

具材

チャーシュー(バラロール2枚、肩ロース1枚)

ワンタン、メンマ、刻み葱、海苔、味玉

スープ

スープは鶏だしと昆布っぽいどろみのある、見た目濃い醤油の少し濁りのある茶系スープ。

見た目とは違いスープの味付けが丁度良く、表面には鶏からか魚介からかはわからないが透明色の油が覆ってあるが全体的にはあっさりとして濃厚でありながらほのかな魚介の香り、うま味が感じられる醤油ベースの鶏だしと言ったところかなー。

どこか、鶏だけの味だけではなく何か昆布や魚介の味も混じりあっているかのような複雑なスープ、一見豚骨?と思わせる味と思ったのは自分だけなんだろーね?(以前はもっと醤油が濃く魚介の風味と味がもっと強かった感じだったような気がするけど?)

スープの量は丁度良いよー。

麺は恐らく自家製ストレート細麺でおよそ1.5mm。

薄黄色でパツンとしたつるつる触感のあっさり麺、硬さは最初は少し硬めだが中間から丁度良く最後は少し柔らかさを感じ、複雑なスープに程よく絡みのど越しも良いねー。

ホント、あっさりとしていて軽い麺だねー。

この自家製麵を作るのに昼間しか営業していないとか?以前の話だけどね。

肩ロース
バラロール

チャーシューは豚バラロールと肩ロースの2種類。

バラロールはおよそ5cmの円形で厚みは4mmの2枚、肩ロースは大判でおよそ10cmx6cmで厚みは6mmで1枚で双方違う触感で食べ応えも申し分ない出来だねー。

バラロールは普通トロっとロ触感のお店が多いが、歯ごたえがしっかりであまり油っぽさが感じられない仕上り、肩ロースは赤身が殆どだが所々サシが入っていてスープの熱により脂身が溶け出し食べやすいサイズにほぐれ、しっかりとした噛み応えが感じられ肉々しさが際立った触感だねー。

2種類のチャーシューはどちらも香ばしくはないが薄めの醤油味で提供する直前に切って盛り付けしていたよー。

味玉
味玉 中身

味付玉子は白身の内側が茶色くなるまで煮込んであり黄身も半熟よりは硬めでダシの味がしっかりと感じられる仕上りだねー。(黄身をトロっとロの半熟にしないのはスープに溶けださない様にしているのかもね?勝手に想像笑)

ワンタン
ワンタン 中身

ワンタンの皮は白い色だがスープに浸って薄茶色になりもちもちでスルッとした触感、具の餡は生姜が強めに効いた濃いめの味付けでスープの味に負けない存在だねー。

何と、このワンタン3個も入っていたよー。

メンマ
刻みネギ

メンマは醤油の濃いめの味付けで繊維がしっかりしていてザクザクとした硬めの触感、海苔の下にはひっそりと刻みネギが添えられていて彩も良く付合せは豪華だねー。

完食
最初のスープ
最後のスープ

まとめ

ご馳走様でしたー、それではおきまりのー

分析スイッチ、ぴポパ

個人の感想なので参考にしてねー。

今回、特ラーメン(醤油)を食べてみた感想。

いわき市では根強い人気のあるお店だけあり一つ一つの具材・麺・スープの完成度が高く、昔ながらの支那そばの味(故佐野実氏直伝)を守りつつも本来のお店の味と新しい味を追求している姿が伺えるようなラーメン、今なお根強い人気があるのは納得だねー。

具材に関しては2種類のチャーシュー(バラロール2枚、肩ロース1枚)、メンマ、刻み葱、味付玉子、ワンタン、海苔と言うラインナップで彩も良く豪華と言えるねー。

麺に関して恐らく自家製ストレート中細麺(およそ1.5mm)で最初は硬めだが中間から最後まで丁度良く最後は柔らかさを感じ、あっさりスープと程よく絡みのど越しも良く最後まで伸びずに食べれたよー。(なので硬い麺が好きな常連のお客さんは麺硬めを頼んでいたよー。)

スープに関してベースは鶏系と思われるが豚骨と魚介に似た、見た目濃い茶系スープの味は丁度良く、醤油のしょっぱさは無くまろやかであっさり、表面には透明の油が覆ってあるがくどく感じることはなく甘味がありうま味・コク・ほなかな魚介香りがとても良いねー。

スープの量は丁度良い量だったよー。

この値段でこのクオリティなら食べてみる価値ありと思いますよー(個人経営のお店なので味・量は相応かなー?価格はかなりコスパ良いねー。)

食べるべき逸品 特ラーメン(とにかく具沢山で一力さんのすべての具材をお得に一度に味わえるので、)

次回はラーメン+ミニチャーシュー丼(平日限定)を食べてみたいと思いますねー。

【本日のお店】

店名   支那そば一力(いちりき)

住所   福島県いわき市小名浜中町境4-11

電話   0246-54-7765

営業時間 昼11:00~15:00

定休日  月・火曜日(休日の場合も恐らく休み)

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